リハビリテーション科
部長
  橋本 豊年

整形外科部長
 
  梶谷 充

特色   
 県下初のリハビリ専門病院として、開院当初より充実した人数と内容で、一貫した総合リハビリテーションを目指し、スタッフが診療に当たります。
 回復期リハ病棟を持つ他、ブレースクリニック、言語障害者を対象に "言語友の会"の開催等を行っております。
 
対象疾患  
  • 脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、頭部外傷などの脳血管障害に基づく片麻痺・失調症・失語症・失認・記憶障害・嚥下障害。
  • パーキンソン病、脊髄小脳変性症などの神経変性疾患。
  • 頸椎症性脊髄症、変形性腰椎症、頸椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症などの脊椎、脊髄疾患。
  • 変形性股関節症、変形性膝関節症、関節リウマチなどの関節疾患、大腿骨頸部・転子部骨折、上肢・下肢骨折。
  • スポーツ障害
 
スタッフ  
 理学療法科、作業療法科、言語療法科の3部門に分かれ、機能障害に応じて個別に患者様に対応しています。また医師、看護師とも連携しチーム医療を行っており、必要に応じて患者様の自宅などの家屋改造にも、実際お伺いして改造のための助言を行っています。
回復期リハ病棟  
 59床を有しております。この病棟は対象となる患者様の寝たきり防止と社会復帰を目的に集中的にリハビリテーションを行う専門病棟です。専門の医師1名、理学療法士2名、作業療法士2名が治療に当たっております。病棟のベッドサイドから退院まで関連各科と密接に連絡を取りながらきめ細かいリハビリテーションを目指しています。
 
ブレースクリニック  
 毎週火曜日午後3時から、装具・義足・コルセット・車椅子などに関してご相談を受けるとともに作成を行っています。お気軽にご相談ください。
 
言語友の会  
 言語障害者を対象に "言語友の会"を開いてお互いの親睦を深め、情報の交換をはかるようにしています。